| 「劇的ワンペーパー」One-Paper Magic 中野 雅至 ¥ 1,000 (税込) 光文社 Chap.1 稼ぎが「書く能力」に左右される時代 Chap.2 金の卵は「文書力」ではなく「情報処理能力」 Chap.3 「書く能力」は日々の仕事で十分鍛えられる Chap.4 「パワポ派」が陥る罠 Chap.5 「ワンペーパー」は最強のプレゼン資料 Chap.6 「書く能力」を向上させるための「情報処理技術」 Chap.7 イササカ先生を目指さないビジネスマンにとって、 「書く」ことはまったく難しくない 日本で一番文章を作る仕事の人は誰でしょう?お役人さんです。筆者は過去お役所つとめをしていたときに培った文書能力を解説しています。 上手に文書を書きましょうという本で人を感動させる文章を書く必要はないよ。シンプルで技巧に走っていない文章を事実や調べた結果をパズルを組み合わすように書きましょう。こんな論法の本は初めてで新鮮でしたし、非常に納得しました。 この本ではこう書かれています。 1点目:論理的に書くと言うことは「1)企画の背景分析」「2)企画の具体的な中身」「3)今後の見込み」という3つの柱からなる構成に従って、それぞれ必要な情報を配置する 2点目:ツリー思考を徹底する。 3点目:文書全体からセンテンスまでの5階層の構造にする。 1階層 2階層 3階層 4階層 5階層 文書全体 第1章 第1節 パラグラム センテンス ※パラグラム:センテンスの集まり 結構、衝撃的でした。目から鱗 |


