ステージ最終戦です。
去年はゴールポイントで写真を撮れるように確保しました。
スタートからゴールのガッツポーズまでほぼ同じ位置で見ていました。
ですから、今年はモエレ山の麓ののぼりを確保しました。
圧巻だったのは6週目だそうですが(リザルトによる)
宮澤崇史とJ・フーガーランドがボーナスポイントをめぐり
ゴールスプリントを行い宮澤崇史がボーナスポイントを獲得しました。
このスプリントで新城幸也と清水都貴が抜けだし逃げが決まりました。
この逃げで首位を競っていたヴァン・ヴリエ・チームが逃げた2人をおって
致命的な体力の消耗を被ってしまいました。
写真は逃げを決めた新城幸也と清水都貴。
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15周目、西谷泰治(アイサンレーシング)と鈴木真理(スキル・シマノ)、V・ガロッファロ(NIPPO・エンデカ)、柿沼章、普久原奨(ブリヂストン・アンカー)、伊藤雅和、吉田隼人(鹿屋体大)、フーガーランドの8人の逃げが決まってしまいました。
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集団はこのまま逃げ切ってしまいました。
よってこの逃げ集団にいない総合1位と2位はタイム差が逆転されない限り宮澤が圧倒的に有利になりました。ボーナスポイントが総合1位と2位に加算されず現状のポイントまま後はタイム差だけが優勝を決めるからです。
そして、逃げ切りを決めた先頭集団のゴールです。
西谷泰治が優勝しました。
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総合1位と2位がいたメイン集団を制した宮澤はガッツポーズでゴールしました。
18周目で坂からゴールまで移動しましたがやはり人だかりで後ろの方で写真を撮るしかなく
カメラを高く掲げて撮った写真ですが、ちゃんと写っていました。どうだ!
宮澤崇史 勝利のガッツポーズです。
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ことしのエキッパーズ・アサダは強い。TTといい、クリテリウムといい
その強さはこの目でみました。ほれぼれしてしまいました。


