地図を見て頂いてわかるように、カロンビーチからプーケットタウンという町に移動し、
モーターボートに乗り換え、コーラル島に向かいます。
ピピ島という有名なリゾートがあるのですが、船に乗っている時間が長いそうです。
いっぱい遊びたいので、ピピ島をパスしてコーラル島にしました。1700バーツ/人です。
早朝出発で、夕方戻りのスケジュールです。
大きな地図で見る
こんな感じの船でした。行きは一番前に乗れいい感じで走りました。

ビーチに到着。海がめっちゃきれい。遊泳禁止でもなく波がとっても穏やかでべり~ぐ~

ビーチにはバナナビーチと看板が。どこにバナナがあるんだよ。

いい感じでしょう。人があまりいない、でも不便ではない天気に最高に恵まれたビーチ。

木陰にビーチチェアー。できすぎですね。

島に来てさらにオプションが用意されていて、
パラセーリング

アクアラング

バナナボート

水中散歩
ボートで隣のビーチまで行き、水中散歩です。

閉所恐怖症の僕が水中散歩に挑戦しました。
こわかっ~~た。船からパイプが何本も海に絡まったのほぐしながら運用してるんですよ。
そのうえ、仕組みは単純で大きめのフルフェイスのヘルメットに先ほどのパイプがつながり、
空気を供給し続けているだけ、空気は新鮮な空気に入れ替えるのにゆっくりヘルメットに
送りヘルメットのしたの部分から抜いているだけの構造。転んでつまずいてヘルメットに中に
海水が入るとご臨終かも。
ガイド?インストラクター?サービス提供者はみんな現地のかたで誰も日本語がわからないもよう。
A4の紙1枚に日本語で説明が書いてあり、読めと渡すだけです。
これで、よく事故がないよね。かえってそのことに感心します。
でも、潜るときれいでしたね。店でよく見るあの色鮮やかな熱帯魚。一面に群れているのですよ。
ダイバーがしょっちゅうOKかと指でサインを送ってくるので、OKとこたえるとパンが手渡せるのです。
すると、集まってくるのよ。この色鮮やかちゃんが、映画でみた人食いピラニアが川に落ちた人間を
食いに行くようなイメージ。パンの入りと、モンゴ・ロイドの肌の色が似てるので、パンを持つ手や
背中を色鮮やかちゃんがかじるんですよ。
次にダイバーに導かれ少し歩かされたんですよ。そこはファインディング・ニモの世界でした。
ニモとイソギンチャクの世界。ダイバーに腕をつかまれてイソギンチャクをさわってきました。
吸盤に吸い付かれたような感じでした。自然に生息している生き物をべたべたさわっていいとは
思いませんが、いい思い出にはなりました。
そして、昼です。
飯は結構いけましたよ。特に手前にあるチャーハンの右上の
パインの天ぷらにスイートチリソース。これが合うんだな。

そして、船が終わった後に象に乗りに行きました。
この象のドライバーが陽気で明るいやつ。彼はかたごとの日本を連呼し、日本の歌をうたい、
ゆったりと進む像さんのドライブをたのしい、とっても楽しいものにしてくれました。

降りた後に像さんを写真に

この後、スーパーに連れて行ってもらい、おみやげを購入し帰ってきました。
死ぬのかな~~~と、考えた場面もありましたが
結果的に最高の1日をすごせました。
う~~~、きてよかった。
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