本の紹介「セカンドライフ」
セカンドライフの歩き方は最低読んでみましょう。今世界的に爆発的に広がって来ているセカンドライフの楽しみ方。商売。サービスの仕方の入門書です。本の紹介
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MovableType3.3でつくる! 最強のブログサイト 小川晃夫&南大沢ブロードバンド研究会 株式会社ソーテック ¥ 2,480 (税込) Chap.1 ブログとは何か? Chap.2 Movable Typeを使ってみよう Chap.3 Movable Typeの仕組みを理解しよう Chap.4 ブログのカスタマイズ 基本編 Chap.5 ブログのカスタマイズ 応用編 Chap.6 Movable Typeをもっと活用しよう ブログは結構難解です。操作、設定、画面のカスタマイズ、結構敷居は高い。だから決していい本、解りやすい本ではないが、この難易度の高さを考えれば、ちゃんとやっていけるので、使える本だと思います。て、言うか読む側の能力なのかも。でも、ちゃんと動いているのでOKです。読むこちらの知識不足ですね。ネットワーク上のプログラムやCSSがいっぺんに入ってくるんだから仕方がないよね。つまり、結論は買い。必要なことは解ります。他に良さそうな本もなかったことですし。 |
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知りたいことがすぐわかる「整理する技術が面白いほど身につく本」 株式会社トムオフィス研究所 代表取締役 壺坂 龍也 中経出版 ¥ 1,155 (税込) Chap.1 シンプル整理術・7つの原則 Chap.2 100円ショップで手に入る整理ツール Chap.3 机の周りの整理術 Chap.4 こんなケースでも困らない整理術 Chap.5 いつでもどこでも仕事ができる整理術 この本で面白かった点が3つ有ります。 1)キーワードについて: たとえば新聞や雑誌を読む時に、何か面白いこと書いてないかな、と見ていると思います。でも、同じ情報収集でも目的を持って見ていることと流して見ているだけでは情報収集の量に差が出ます。作者は提唱しています。情報収集のためのキーワードを事前に3つのグループでもって設定しておきます。 1:仕事に役に立つもの、必要なもの 2:一般常識として理解しておきたいもの 3:趣味や個人的に関心のあるもの これらキーワードが頭にはいると、新聞や雑誌を読んでもキーワードに反応し情報は頭に飛び込んできます。 2)メモ用紙とメモる習慣を活用する コンピュータ全盛の今だからこそ、メモを取りましょう。ひらめいたものをすぐPCに入力できるならばいいですが、ひらめいた瞬間にそんな環境であることの方がめずらしいですね。メモを取る方が簡単です。 1:翌日にやることをメモしましょう 2:情報や発想をメモしましょう。 3)名刺を最大限活かすコツ 1:貰ったデータを書き込む 日付、場所、要件 2:不要な名刺は思い切って捨てる 勉強になりました。 |
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ウサギはなぜ嘘を許せないのか? |
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おんなの窓 伊藤 理佐 文藝春秋 ¥1,000- 私と同じ年の作者による手塚治虫文化賞短編集を受賞した作品。 彼女の「おんなの窓」は週刊文春でずっと見ていた。なにげに見ていて早何年?たった1コマに注ぐメッセージは、同年代としてきゅっとツボを押す。酒井紀子さんの名言「中途半端な容姿」を持つ女の美意識と自虐的自意識の表現をコミカルに適切に核心的に描いている。それが週に一度出る週刊誌に毎回毎回、たった1コマにきゅっと詰まっている。 あるとき「ああ、これ凄いな」と思って作者の名前を覚えた。彼女が単行本を出すとの情報に、ほとんど全てを文春で見ていたけれど、私は購入を即決した。面白い、と思っていることを伊藤さんに伝えたかったからだ。 案の定、購入してみるとほとんどを覚えている。今日着た自分の服さえもう思い出せない自分の記憶に残る1コマを毎週排出し続ける彼女の創作能力を応援する。30代後半で、こ汚いかっこで仕事をしている「中途半端な容姿」を持つ女性に見てもらいたい一冊。 lem |
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ひとり日和 青山 七恵 河出書房新社 ¥1,260- 芥川賞受賞作品 あの、辛らつな石原慎太郎が褒めている、と聞いてがぜん興味を持った。芥川賞は金原ひとみ「蛇にピアス」綿矢りさ「蹴りたい背中」は読んだ。モブ・ノリオ「介護入門」は途中で挫折。直接作品は読んでいないけれど、芥川賞作家では村上龍、柳美里、花村萬月、辻仁成、小川洋子、遠藤周作、松本清張の作品は読んだことがあり、好きなのは花村萬月、辻仁成、小川洋子、遠藤周作で、苦手なのは柳美里だ。そう、石原慎太郎を読んだことがない私が「石原慎太郎が褒めている作品」に興味を持つこと自体おかしいのだろうけれど、辛口の有名人が褒めているものに興味を持つのはまっとうな俗気といえよう。 しかし、読んでみて「なるほどこいつは凄いや!」とならない所がぎりぎり私固有の文学への嗜好だろう。 つまんないわけじゃないけれど、自分の記憶なのか本能なのかわからないところを刺激する文学作品特有のじんわりした共振がまったくなかった。主人公の中途半端な暗さと中途半端な自意識が良くも悪くもひっかからなかった。世代の問題だろうか。 ただ、作者が小ざかしいことを計算しないで書き続けたことが、細部の「まだら」に感じることが出来、作者個人への拒否感は生まれていない。 芥川賞・石原慎太郎などの背景と、この作品の持つ「普通さ」を踏まえて、人々がこの作品をどう思うか?読んだ後、「Amazon」のレビューを見ることは間違いなく面白い。 lem |
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仕事に活かす<論理思考> 本田 有明 ちくま新書 ¥700- 目次 CHP.1 <複眼思考>で見えてくるもの CHP.2 <三点発想>で構造的理解を CHP.3 <抜本塞源>という考え方 CHP.4 <自社革新>へのアプローチ CHP.5 <顧客志向>を哲学に高める CHP.6 <自己否定>の論理を内包する |
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博士の愛した数式 小川 洋子 新潮文庫 ¥438- 80分後に自分の記憶がなくなるとしたら貴方はどうしますか? そんな博士についた家政婦さん。しかし、80分後に記憶がなくなる博士には家政婦さんは常に新しい家政婦さんです。家政婦さんは、毎日自己紹介から始まるという日を繰り返しています。家政婦さんと家政婦さんの息子さんとのふれあいをえがいた物語です。 第1回本屋大賞受賞 丑 |
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千円札は拾うな。 安田 佳生 株式会社ワイキューブ代表 サンマーク出版 ¥1,260- 目次 CHP.1 成果を生み出す「時間」のとらえ方 CHP.2 利益をもたらす「お金」の上手な使い方 CHP.3 大成する「いい男」「いい人材」の見抜き方 CHP.4 トレンドを捨て、「本質」を貫く考え方 |
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公訴取消し—検事・沢木正夫 小杉 健治 双葉文庫 ¥720- 目次 プロローグ CHP.1 強か者 CHP.2 心の奥 CHP.3 疑惑 CHP.4 恩諠 これは「検事・沢木正夫」シリーズらしいのですが、私はこの著者の本を初めて 読みました。非常に読みやすい本で、1日で読めてしまいました。この本の最大 の特徴は、日本の検察と警察の微妙な関係が面白く書かれており、刑事裁判の流 れなどが非常によく分かります。わが国でも裁判もの、刑事ものは娯楽作品とし ても人気があるにも拘らず、一般の人はそのしくみを意外と正確に知らないこと を考えると、そうした組織的事情を面白く書いている作品が少ないのかもしれま せん。 主人公の検事と犯人、そして事務官のキャラクターの描写もよかったです。 推理小説やこうした裁判ものに共通するのが人物描写の現実感のなさですが、こ の作品においては、二時間ドラマに出てきそうな気のよい事務官がよく書かれて おり、「こういう人いそうだ」と思わせます。 ストーリー展開はまったく飽きが来ない勢いで書かれており、物語としてもお勧 めできる内容です。他の「検事・沢木正夫」シリーズも読みたいと思います。 lem |
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Web2.0Book 小川 浩 サイボウズ(株) 後藤 康成 (株)ネットエイジ インプレスジャパン ¥1,800- 目次 CHP.1 Web2.0とは何か CHP.2 Web2.0をとりまくテクノロジー CHP.3 Web2.0的サービス CHP.4 Web2.0近未来予想 CHP.5 Web2.0ベンチャー最前線レポート 「Google」なぜ、無料であれだけ利用価値のあるサービスを続けていられるのか?なぜ儲け続けていられるのか? 「Google」のビジネスモデルを技術や、発展の経緯、そして将来どこへ行くのかをわかりやすく説明しています。インターネットの話題でありながら読んでいてワクワクしました。特に、近未来予測Web2.0「google vs microsoft」の項には、Macユーザーである私は思わずニヤリとしてしまいました。Web2.0の現状や、未来像を知りたい方には必見の1冊です。 丑 |
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微分・積分を楽しむ本 愛蔵版 今野 紀雄 PHP研究所 ¥500- 目次 CHP.1 微分・積分の世界へようこそ CHP.2 変化の様子を調べよう〜微分 その1〜 CHP.3 変化の様子を調べよう〜微分 その2〜 CHP.4 複雑な形の土地の面積を求めよう〜積分 その1〜 CHP.5 回転体の体積を求めよう〜積分 その2〜 CHP.6 身近にあふれる微分・積分 微分・積分は実生活では全然使いません。仕事に使う高校で習った数学は代数幾何がせいぜいです。SIN、COS、TANですね。大学では工業数学で偏微分まで習ったのに、全然覚えてません。確か工業数学2は難しくてついて行けなく試験を受けなかったと記憶しています。今回この本では微分・積分の初歩からもう一度読んだとき、高校時代に感じなかった、「そうなんだ。」という理解を感じました。この本を読んだだけでは、微分・積分を活用できないし、活用できるようなことがらもありません。 丑 |