低入札対応策を強化
北海道建設新聞 2009年1月21日 1面
北海道測量設計業協会が北海道開発局、北海道建設部と意見交換を行いました。
この場で、北海道開発局は
低価格での落札が2007年を上回るということで、
成果品質に影響が出るということで
今後、技術評価に比重を置くプロポーザル方式や総合評価方式を拡大すると考えを示したようです。
ますます、金額以外の要素を会社内で計画的にアップさせていく必要があるようです。
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北海道建設新聞 2009年1月21日 1面
北海道測量設計業協会が北海道開発局、北海道建設部と意見交換を行いました。
この場で、北海道開発局は
低価格での落札が2007年を上回るということで、
成果品質に影響が出るということで
今後、技術評価に比重を置くプロポーザル方式や総合評価方式を拡大すると考えを示したようです。
ますます、金額以外の要素を会社内で計画的にアップさせていく必要があるようです。
北海道建設新聞 2009年1月17日 3面
まだ、やってなかったんだ~!
北海道建築局は2月下旬に発注される工事で電子納品を初試行します。
「営繕工事電子納品運用ガイドライン(案)」に基づき運用する。
当面は完成図と工事写真の2点を対象とし、他の電子成果品の電子化は受発注間の事前協議とする。
ようです。
北海道建設新聞 2009/1/16 3面
2008年建設事業専門研修会 が開催されます。
1月20,21日
室蘭建設会館
室蘭建設業協会
北海道開発協会
共催
CALSに関しても
「CALS/ECの動向と電子納品対応」
と、いうセミナーがあるようです。
北海道建設新聞 2009/1/15 16面
2009年度の電子納品
土木部門 5000万円以上
設計など 500万円以上
を対象になります。
これにより、2008年度の3~4倍になるみとうし。
札幌市は国や開発局を参考に札幌市版を作成運用しています。
内容は図面、数量、書類が対象になっているようです。
北海道建設新聞 2009/1/10 3面
現場の視点を重視
CALSアクションプログラム08
CALS/ECアクションプラン2008の素案が、9日のCALS推進本部幹事会でまとまったようです。
アクションプラン2005の建設システムの電子化の取り組みが思うように進まなかったことを踏まえ
現場での電子データの利活用をこれまで以上に重視し目標や施策を設定しているようです。
CALS/ECアクションプラン2008(素案) 6つの目標
1)入札契約書類の完全電子化による手続きの効率化
2)発注者・受注者間のコミュニケーションの円滑化
3)調査・計画・設計・施工・管理を通じて利用可能な電子データの利活用
4)工事の一層の品質向上を図る情報化施工の推進
5)完全電子納品化に対応した品質検査技術の開発
6)CALS/ECの普及
現状、3次元データで施工管理が行われたとしても
2次元データに変換し提出しているのが現状
それを踏まえ、今後3次元データを活用したモデル設計や工事を09から行うようです。
10には3次元データによる電子納品要領を策定するようです。
近く実施するパブリックコメントでも意見を踏まえ09年3月に
CALS/ECアクションプラン2008を策定・公表するようです。
ぎり2008ですね。
北海道建設新聞 2009年1月9日 3面
ICT活用の情報化施工推進など目標6つ掲げる
CALS/ECで関技術審議官
国土交通省の関克己技術審議官は8日の会見で
CALS/ECアクションプラン2008
について話されたようです。
3次元データを利用した建設生産システムの効率化
ICT(情報通信技術)を活用した情報化施工の推進
など、6つの目標を掲げられたようです。
アクションプランのまとめ方も現行の内容から
契約、情報共有、情報化施工
など、現場視線でまとめなおされるようです。
最終的に今年末までに、
CALS/ECアクションプラン2008
を、策定する予定だそうです。
北海道建設新聞 2009/1/8 12面
札幌市財政局 09年度に図面以外の設計図書ダウンロード
札幌市も2009年度から
図面以外の設計図書のダウンロード、サービスを開始します。
サービス開始後も従来の閲覧、複写は継続するようです。
そして、図面は従来どおりです。
今年もよろしくお願いします。
北海道 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sk/scs/teigakukyufukin
明けましておめでとうございます。
2次情報を扱うこのサイト記事がなければ書けませんので、
明るい話題???を、番外編として書きます。
今回、政府の追加経済対策の目玉となる総額2兆円の生活支援定額給付金
頂けるというものを拒否する理由はありません。