支庁再編
現行は14支庁が北海道にあります。
財政を再建するために、はじまった支庁再編の動き
終わってみると現行の組織のまま名称を変えるだけ?
現在、土木現業所は10カ所ある。
この10カ所ではなく、留萌を除いた地区でそのまま「総合振興局」にスライド
留萌と土現のない5地区は「振興局」にスライドします。
でも、札幌土木現業所は空知総合振興局札幌建設管理部となります。
札幌、小樽、石狩は岩見沢が管轄するようです。
そして、大きい組織、2つが1つにまとめられると確かにリストラが進むのは想像できます。
しかし、外から北海道を見ているだけだと、いまでも札幌土現の入札は「北海道石狩支庁長」宛だったのでは?
なんともわかりづらい行政改革ですこと。
3月30日には、新組織の発表が有るようです。
少しでも理解が進むように、注意してみることにします。


